脱毛サロンで脱毛しようか考えているけど、「痛みがあるか心配」でなかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

ネットの口コミを見ても、サロンの脱毛が痛かった、意外と痛くないなど様々な情報が飛び交っています。調べれば調べるほど、「結局どっちなの!?」となっている方も多いでしょう。

ネットの情報は鵜呑みにしてはいけないとは良く言われますが、この「脱毛の痛み問題」に関しては、どうしても仕方ない部分もあります。

というのも、脱毛の痛みは、サロン、部位、体質などにより変わってくるからです。つまり、一概に痛い、痛くないと判断することはできないのです。

「どこどこの脱毛サロンは、最新の脱毛器だから痛くない」なんて言っても、肌が敏感な人によっては痛いかもしれないわけですからね。

そんな中でもとくに痛みの度合いが顕著に分かれるのが、部位です。

今回は、体の中で光脱毛をするととくに痛い部位を見て行きましょう。


どういう部位が痛い?


体の中で、脱毛の光が痛い部位と、痛くない部位が存在するのは皆さんも想像が出来るかと思いますが、一体この差はどのように生まれるのでしょうか。

脱毛の痛みは、主に、毛の量、毛の太さ、皮膚の薄さで決まっていきます。つまり、毛が太く濃く、皮膚が薄い部分は痛みが強くなっていきます。

ですから、ここからもわかる通り、人によって痛みの感じ方が変わってきます。何故なら毛の濃さや太さ、皮膚の薄さは人それぞれだからです。残念ながら毛の濃い方は、それだけ痛みが強くなる可能性も高まります。

皆さんも自分の体の中で、どこがそういった部位に当てはまるのか、一度想像してみましょう。恐らくそこが痛みの強い部位となるはずです。


一般的に脱毛するときに痛いとされる部位!


それでは、一般的に脱毛をすると痛みが強いとされている部位を順にみていきましょう。あくまでサロンや、人によって感じ方が違いので、参考程度に考えてくださいね。

VIO(デリケートゾーン)の痛み


皆口を揃えて痛いと言っているのが、VIO。とくにVとIです。

人気な部位なだけあり、その痛みに声を上げる人が多いようですね。

Oは比較的、毛が薄い部位なので、VとIに比べると痛みは弱いという方が多かったです。しかし、Oの毛がちょっと濃い目という方は、注意しましょう。一気にV、Iに匹敵する痛みに変わります。VとIの中でも更にIが痛いという声も多く、涙目になりながら施術に耐えたという人もいました。

こんなことを言ってしまうと、VIOの施術を躊躇されてしまいそうですが、そこまで気を張る必要はありません。確かに人によっては痛みが強いと感じるかもしれませんが、施術時間自体は非常に短い部位でもあります。

また、痛みに耐えられそうになければ、そのことを担当に伝えましょう。出力を弱めるなりなんらかの対応をしてくれるはずです。


ひざの痛み


また痛みの強い部位として有名なのが、ひざです。ひざの毛は意外に濃く、また皮膚が薄いため痛みを感じる人が多いみたいです。

とくにすね、ひざ小僧は痛みが強いという声も目立ちましたね。やはり皮膚が薄く骨と皮膚の距離が近いところは痛みが出やすいことがうかがえます。


鼻の下


最近は、顔の脱毛ができるサロンも増えてきましたね。ひざやVIOほどではないですが、人気の部位なので、検討している方も多いのではないでしょうか。

顔というだけで痛そうな感じがしますが、意外と顔脱毛で痛いとされているのは、鼻の下ぐらい。

顔の脱毛を検討をしている方は覚えておきましょう。

また、鼻の下ほどではないですが、額も骨との距離が近く痛いという声もチラホラありました。


脱毛前の痛み対策


技術に進歩で徐々に痛みが減ってきているとは言うものの、はじめての脱毛はやはり不安でしょう。

できるだけ痛みが出ないように予め備えておくと良いでしょう。

しっかり保湿しておく!


実は、脱毛の痛みは、乾燥によっても変わってきます。普段から肌に乾燥を感じる方は、しっかり脱毛部位の保湿をして備えておきましょう。そうでなくても保湿は肌にとって、大事なことなので、サボり気味の方はこれを機に保湿ケアに力を入れて行きましょう!

とはいえ、乾燥が脱毛の痛みに繋がることは、サロン側ももちろん把握しています。少しでも痛みがやわらぐように冷却ジェルを塗布してくれたりと、工夫をしてくれます。

日焼けしない!


サロンの脱毛器は、多くの場合黒いものに反応する光を発するので、肌が黒いと、それだけ光を吸収してしまい、痛みに繋がります。脱毛前は絶対に肌を焼かないように注意しましょう。

ちなみにあまりにも日焼けをしすぎていると、火傷の可能性も出てくるので施術を断られる場合もあります。そうなっては、肌が白くなるまで施術が出来なくなってしまいます。


痛みが心配な人にオススメの脱毛サロン


それでは、ここで脱毛の痛みがどうしても気になってしまうという方のために人気脱毛サロンの中でもとくに痛みが少ないと言われている、脱毛サロンをご紹介します。

現在、ほとんどの脱毛サロンでは、光脱毛が用いられています。しかしその中でも様々なタイプの脱毛器が使用されています。

中でも痛みが少ないと言われているのが、S.S.C(スムース・スキン・コントロール)方式というもので、多くの脱毛サロンで採用されている、モデルです。

つまり、痛みが不安な方は、このS.S.C方式を使っている脱毛サロンを選ぶことで、ある程度痛みを回避することができるということです。

ちなみに有名店で、S.S.Cを使っているのは、

  • ミュゼプラチナム
  • コロリー
  • 脱毛ラボ

など。

この3店に関しては、ほとんど痛みが感じられないと世間でも評判です。

ミュゼプラチナム



評価:評価4
脱毛方式:S.S.C(スムース・スキン・コントロール)方式
料金目安:Lパーツ12回58,320円

コロリー



評価:評価4.5
脱毛方式:S.S.C(スムース・スキン・コントロール)方式
料金目安:月々890円

脱毛ラボ



評価:評価4
脱毛方式:S.S.C(スムース・スキン・コントロール)方式
料金目安:月々1,435円

それぞれのツイートはこんな感じ。


痛くないという声が多いですね。ただやっぱりVIOは痛いという意見もゼロではないようです。


キレイモの新脱毛器は痛み知らず?


S.S.Cもかなり痛みが少ないほうですが、キレイモが導入したPielという脱毛器が、痛みの無さに関してはかなり好評です。

キレイモが使う、脱毛器は、光脱毛という点では同じですが、ミュゼなどで使われてるS.S.Cとは全く違う仕組みの脱毛器です。

Pielは、IPL(インテンス・パルス・ライト)という方式でコレ自体は珍しくなく、他の大手脱毛サロンでも使われているのですが、いくつか違う点があります。

まず、IPL方式の弱点として挙げられるのが、光の強度のムラです。IPLの仕組み上、最初のショットと最後のショットでどうしても光の強度のムラが生じて、回数を重ねるにつれて光が弱くなるという弱点がありました。

その弱点を克服したのがPielという脱毛器です。

Pielの最大の特徴はなんと脱毛器のヘッド部分(体に当てる部分)がマイナス4度にまで下がるという点です。そんな冷たい物あてて大丈夫?と思われるかもしれませんが、これが、光の熱と打ち消し合うことで、冷たくない、痛くない丁度良い塩梅になるんです。

しかもヘッド自体が冷たいから、体に冷却ジェルを塗る必要が無いのが、一番評判が良いみたいです。冷却ジェルってかなり冷たいので、一部の人から不満が漏れていました。




まとめ


脱毛サロンの光脱毛は前に比べると随分と痛みがなくなってきて、ほとんど痛みを感じないという人が多くなってきました。

とはいえ、部位によってはまだちょっと痛いと感じる人もいるということですね。とくに、VIO、ひざ、鼻の下に痛みを感じる人が多いです。

大手の脱毛サロンであれば、大抵は痛みの軽減に注力してるので、続けられないほどの痛みを無いと思いますが、どうしても心配な人は、S.S.C方式のミュゼ、コロリー、脱毛ラボか、最近全く痛みがない!と評判のPielを使うキレイモがオススメです。

もしそれでも痛みが気になったら、我慢せずに施術者さんに申し出ましょう!なんらかの対応をしてくれるはずです。

キレイモは、こちらから無料でカウンセリングが受けられますよ。